
医療法人社団坂牧眼科
阪神電鉄の鳴尾・武庫川女子大前駅北側東へ100m

ご挨拶
兵庫県西宮市の坂牧眼科です。患者様それぞれの眼の病態を把握し、画像でできるだけわかり易く説明することを心がけて診療を行っています。設備も拡充し、熟練した執刀医の参加により、白内障手術を積極的に行い、網膜疾患に対するレーザ治療や硝子体注射も行なっています。
また、より高度な検査や手術が必要な場合は、連携する大学病院や適切な総合病院を選び、速やかにご紹介いたします。
近年の子供たちの近視進行の状況は悪化をたどっており、近視進行抑制治療の重要性を考え、オルソケラトロジーや低濃度アトロピン点眼治療、その他マイサイトなどソフトコンタクトレンズによる近視進行抑制治療にも積極的に取り組んでいます。目に不安を感じられた時は、お気軽にご相談ください。

“WEB予約について”
WEBサイトが見れる電子機器(パソコン、スマートフォン等)で診察の日時予約を行うことができます。クリニックへ直接ご来院頂いても受診できますが、予約の方が優先されます。
診察に要する時間は各患者様それぞれ異なり時間的ずれは発生してしまいますので、診察時刻を確約できるわけではありません。
時間的余裕を持って受診して頂きますようお願いいたします。
■WEB予約の受付時間 当日~30日先まで
■24時間予約受付いたします
下記アドレス・QRコードからアクセスして下さい。

疾患と治療
一般眼科
●白内障・・・白内障手術
●緑内障・・・点眼治療・SLTなど
●網膜・硝子体(眼底)疾患・・・レーザー光凝固・硝子体注射
●近視・遠視・乱視・老眼
こどもの近視進行抑制治療・・・オルソケラトロジー・低濃度アトロピン点眼・マイサイトなど
●結膜炎
●角膜疾患(角膜炎・ドライアイ・・・涙点プラグ)
●後天性眼瞼下垂(アップニークミニ点眼治療)
●色覚異常(パネルD15・アノマロスコープ検査)
●その他眼科一般
●眼鏡処方
●コンタクトレンズ取扱

白内障
初期症状は、まぶしさなどを感じ、進行すると物が見えにくくなってきます。
初期では点眼などで進行を遅らせる治療を行う事がありますが、濁った水晶体をもとに戻すことはできません。進行した白内障には、濁った水晶体を手術で取り除き、眼内レンズを挿入する方法が一般的です。 みえにくいと感じたらご相談ください。
白内障手術
白内障手術は、最新医療器械を備えて、毎週木曜午後に、手術担当医:柏木孝夫(もと・神戸ほくと病院眼科部長)が日帰り手術で行っています。


院内手術
最新医療機器を備えて、手術担当医:柏木孝夫(元・神戸ほくと病院眼科部長)が白内障手術を行っています。
切開創も小さいため、点眼麻酔で安全に行うことができ、短時間で終わります。術後は眼帯を当てますが翌朝には外しますので、手術翌日は静かな日常作業は可能です。術後1週間は、感染防止のため洗い水などが目に入らないように、そして眼をぶつけないように注意は必要です。入院が必要な方や希望される方は、適切な大学病院や総合病院をご紹介いたします。
なお、麦粒腫・霰粒腫などの小手術は、常時診療時間内に行います。混雑時は、予約となる場合もあります。

多焦点管内レンズを使用する白内障手術の選定療養に関するお知らせ
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を希望される場合、当院では選定療養の費用として、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。
多焦点眼内レンズの種類
金額
パンオプティクス(Alcon社)
280,000円
パンオプティクストーリック(Alcon社)
330,000円
Vivinex ジェメトリック(HOYA社)
280,000円
Vivinex ジェメトリックトーリック(HOYA社)
330,000円
テクニスピュアシーオプティブルーSimplicity(AMO社)
290,000円
テクニスピュアシートーリックオプティブルーSimplicity(AMO社)
340,000円
選定療養とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。令和2年4月より、術後の眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。
当院は、多焦点眼内レンズの白内障手術を行う医療機関として届出をしています。多焦点眼内レンズを希望される患者様には診療時に詳細をご説明致します。
多焦点眼内レンズ使用する白内障手術の費用
選定療養
(全額自己負担)
医療保険 で給付
多焦点眼内レンズに係る費用
}
白内障手術の費用
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近視進行抑制治療
近年、近視は急激に増加しつつあり、強度近視へと進む割合も増加してきています。子供の成長期の18歳頃までは近視も進みやすく、特に学童期に近視進行を抑制することは重要な課題とされています。
当院では、オルソケラトロジー、低濃度アトロピン点眼、近視進行抑制用の多焦点ソフトコンタクトレンズ、非球面コンタクトレンズなど、近視進行抑制治療もおこなっています。
■オルソケラトロジー・・・・・保険適用外
毎日睡眠時に特殊ハードコンタクトレンズを装用し、起床したら外します。
日中はコンタクトレンズ無しで良い視力が得られます。
近視進行抑制力は、最も高いと言われています。近視進行を抑制するものであり、近視を治してしまうことはできません。小学生~中学生が治療対象で、低年齢ほど効果があります。保険適用外のため全額自己負担となり、初年度のみ1年間の費用合計は両眼150,000円(税込)片眼115,000円(税込)2年目以降は年間20,000円(税込)ですが、レンズ新調更新時は別途レンズ代が必要です。
最初の1週間あるいは最初の3ヶ月で続行困難となった場合は、それぞれに返金制度を設けております。レンズは全て治療用貸出となります。治療のため、医療費控除の対象となります。治療ご希望の方は、ご相談ください。
■低濃度アトロピン点眼
0.01%マイオピン・・・保険適応外
0.025%リジュセアミニ・・・選定療養適用(R8.6.1~)
■多焦点使い捨てコンタクトレンズ(治療用)・・・・・保険適用
・1日タイプ・・・マイサイト(クーパービジョン)・EDOF(シード)
※マイサイトは7年以上の臨床データを元に、日本では初めて厚労省より承認を得た主には小児用視力矯正および近視進行抑制用ソフトコンタクトレンズです。最初の1年間の使用で69%、次の2年3年で59%の近視進行抑制率が認められました。
・2週間タイプ・・・DUO(メニコン)



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